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雨灯ひひ

雨と灯りと、物語。

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ライトノベル

わたくし、今日からお嬢様になりますわ!~お嬢様に憧れて何が悪いんですの?~

コメディ

引きこもり気味で、友達もほとんどいない一ノ瀬麗奈。

そんな彼女の夢は、幼いころからずっと――優雅で気高い、お嬢様になること。

ある日、思いがけず大金を手にした麗奈は、ついに憧れを叶えるべく、ファンタジー作品に出てくるような大きな洋館を購入する。

けれど、注意書きをよく読まずに買ったその屋敷は、雨漏りだらけのボロ屋敷。

雇えた使用人も、執事とメイドのたった二人。

しかも屋敷の購入にお金を使いすぎたせいで、麗奈自身も掃除や修繕を手伝わなくてはならなくなってしまう。

それでも麗奈は、貴族令嬢風の口調で高らかに宣言する。

「わたくし、必ず立派なお嬢様になってみせますわ!」

ネットと物語で覚えた知識だけを頼りに、紅茶、晩餐会、乗馬、舞踏会。

憧れのお嬢様生活に挑戦していくものの、もともとのドジとガキっぽいツンデレ気質のせいで、毎回ことごとく失敗ばかり。

ボロ屋敷と少ない使用人に囲まれて始まる、少しズレた現代お嬢様コメディ。

お嬢様に憧れて、何が悪いんですの?

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完結済

小説・文芸)雨灯ひひ・僕と君シリーズ

死にたい僕と、生きたい君。

異世界ファンタジー

不老不死を手に入れ、千年以上を生きた大賢者。

かつては永遠を望んだ彼も、出会った者すべてに先立たれ、今では死ぬ方法ばかりを探していた。

そんな彼のもとへ現れたのは、不老不死を夢見る若き錬金術師・ミア。

「不老不死の秘法を教えてください!」

「お前には教えない」

死にたい僕と、生きたい君。

正反対の願いを抱く二人は、やがて同じ机に向かい、もう一度“永遠”を探し始める。

少し切なくて、だいぶ騒がしい、大賢者と少女の短編ファンタジーコメディ。

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完結済

小説・文芸)雨灯ひひ・僕と君シリーズ

晴れを待つ僕と、雨を待つ君。

現代・日常

僕は、晴れを待っている。

洗濯物を干すため。布団を軽くするため。自転車で、少し遠くのパン屋へ行くため。

どこかにいる君は、雨を待っている。

新しい傘を開くため。黄色い長靴を履くため。誰の目も気にせず、水たまりを踏むため。

僕は君を知らない。
君も僕を知らない。

ただ同じ空の下で、それぞれに都合のいい明日を願っている。

晴れてほしい僕と、降ってほしい君。
決して出会わない二人と、どちらの願いもろくに聞いてくれない空を描く、日常短編コメディ。

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連載中

ライトノベル

ただの陰キャの俺を、クラスの美少女が全力で護衛してくるんだが?

学園・ラブコメ

 高校の入学式を終えた帰り道。

 目立たず静かな高校生活を送るつもりだった俺は、首席入学を果たしたクラスの美少女・神代に呼び止められた。

「今日から、私があなたを護衛します」

 何を言っているのか分からない。

 俺は特別な家の生まれでもなければ、誰かに狙われる覚えもない。ただの陰キャ高校生だ。

 それなのに神代は登下校についてきて、教室では背後を警戒し、俺が席を立てば当然のように同行してくる。

 どうして俺を守るのか尋ねても、返ってくるのは「昔」「雨の日」という言葉だけ。

 どうやら彼女は、俺が忘れている何かを知っているらしい。

 首席美少女による距離ゼロの護衛生活が、今日から始まった。

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連載中

短編・ライトノベル

転生転移銀歯独占 〜銀河を独占するはずが、神さまの誤変換で世界中の銀歯を独占しました〜

異世界ファンタジー

神さまから授かるはずだったのは、転生も転移も自由自在、銀河すら独占できる神域級スキル《転生転移銀河独占》。

しかし、神さまの老眼と予測変換ミスにより、アヤトが手に入れたのは《転生転移銀歯独占》だった。

世界中の銀歯の所有権を握るという、意味のわからない能力。
おまけに追加で授かったスキルは《歯磨き上手》。
剣も魔法もないまま異世界に放り出されたアヤトは、盗賊に襲われる少女を助けようとして、ダメ元でその力を使うことになる。

すると、盗賊の銀歯に干渉し、相手を無力化することに成功してしまった。

どうやらこの力は、対象への感情を乗せて所有権を主張することで、銀歯を介して魔力の流れに干渉できるらしい。

ハズレスキルだと思っていた銀歯独占は、王様の歯痛を救い、魔力の乱れを整え、ついには魔王の不死身の秘密にまで届いていく。

銀河を独占するはずだった男が、なぜか銀歯をめぐる騒動に巻き込まれていく異世界コメディ。

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雨灯ひひ

はじめまして。雨灯ひひです

はじめまして。雨灯ひひです。 読み方は「うひ ひひ」です。 アヤト「笑い声じゃないのか?」 雨灯「作家名です」 神代「紛らわしい」 雨灯「初手から作者に厳しいな」……